Adventure Board とは
Adventure Board は、PicoRubyKaigi 2026 Assemble のために開発した基板です。 マイコン(Raspberry Pi Pico2 でも使われている RP2350)の上で PicoRubyが動きます。
PicoRubyは、事前にコンパイルが不要で、書いた Ruby が直接基板上で動き、LED を光らせたり、音を鳴らしたり、ボタンの状態を読むことができます。

できること
- 16×16 の LED マトリクスに、点・線・文字 を描きます(漢字も描けます)
- スピーカーでメロディや効果音を鳴らします
- 6 つのボタンで操作します
- ブレッドボードに LED や液晶を挿して、電子工作をします
- GROVE コネクタに市販のセンサなどをつなぎます
用意するもの
| もの | 説明 |
|---|---|
| Adventure Board | この基板 |
| USB ケーブル(USB-C) | パソコンとつなぎます。電源もここから供給します。パソコンと通信するので、通信可能なケーブルが必要です |
| パソコン | Chrome か Edge ブラウザが動くもの。ブラウザでコンソールを開いてWebSerialを使って、基板にプログラムを送ります |
基板が手元に無くても、コンソール のシミュレータでほとんどのことを試せます。
ドキュメントの読み進め方
基板の中のファイルを直接さわりたくなったら R2P2のシェル、 ファームウェア(基板に書き込んであるR2P2)を新しくしたいときは ファームウェアの書き込み を見てください。