8. 作品にする
ここまでのプログラムは、パソコンから送ったときだけ動きました。 /home/app.rb に置くと、基板は電源を入れるたびにそのプログラムを動かします。 モバイルバッテリーなどにつなげば、パソコンが無くても動く作品になります。
app.rb にする
- コンソールで基板につなぎます
- コードの欄に、作品にしたいプログラムを書きます
- 実機の app.rb にする を押します
その場で動き始めます。USB を抜いて挿し直しても、同じプログラムが動きます。
何もない状態に戻す
実機の app.rb を空にする を押すと、電源を入れても何も動かない基板に戻ります。
R2P2のシェルからでもできます。端末で Ctrl-C を押してプログラムを止めてから:
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$> rm /home/app.rb作品のヒント
サンプルの一覧にも、「ライフゲーム」や「音と光」など、ありますので試してみてください。