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ピンとコネクタ ​

RP2350のピン(GPIO) ​

マイコンの RP2350 のピンにつながっているものの一覧です。各ピンで使える機能(I2C・UART・PWM・ADC など)は、 RP2350 のデータシート(英語、PDF)の「GPIO」の章にあります。

GPIOつながっているもの
2, 3J1(ブレッドボードの横のピンソケット)。I2C1 にもなります
4, 5LED マトリクスのドライバ制御(I2C0)
6, 7GROVE1(J4)。I2C1 の SDA / SCL
8, 9J1
10PWM音声出力時の左チャンネル(スピーカーに接続)
11J1。PWM音声出力時の右チャンネルとして利用されています
12, 13, 14, 15J1
16STATUS の緑 LED。J1 にも出ています
17UP ボタン
18LEFT ボタン
19RIGHT ボタン
20DOWN ボタン
21B ボタン
22A ボタン
23スピーカーのアンプのオン・オフ
24LED マトリクスのドライバのオン・オフ
25, 26, 27J1。26 と 27 はアナログ入力(ADC)にもなります
28, 29GROVE2(J5)。UART0 の TX / RX、またはアナログ入力

ボタンは押すと 0、離すと 1 です(基板の中で 3.3V に引き上げてあります)。

J1(ブレッドボード用の 2×10 ソケット) ​

基板の印刷のとおりに並んでいます。上が基板の上側です。

左の列右の列
GG
27G
2526
1516
1314
1112
0809
0203
G3V3
5VG

数字は GPIO の番号、G は GND(0V)です。

WARNING

5V を GPIO につながないでください。 マイコンの GPIO は 3.3V までです。

GROVE ​

信号使い道
GROVE1(J4)GPIO6(SDA)、GPIO7(SCL)I2C のセンサなど
GROVE2(J5)GPIO28、GPIO29UART(シリアル通信)、アナログ入力など

電源(赤)の電圧は、GROVE1 が 5V、GROVE2 が 3.3V です(基板の 0Ω チップ抵抗を付け替えることで変えられます)。

回路図(PDF)は adventure-board-pcb の docs/adventure-board-schematic.pdf にあります。