PicoRubyKaigiの翌日も、わいわい、もくもくしませんか?

こんにちは、PicoRubyKaigi 2026 Assembleのスタッフをしているydahです。今回は、本編の翌日、2026年11月1日(日)に開催する「PicoRubyKaigi 2026 Assemble Followup」をご紹介します。

カンファレンスで発表を聞いたり、誰かの作品を見たりして、「これ、自分もやってみたい」と思うことはありませんか?知らなかった使い方に出会ったり、作りかけのものに使えそうなアイデアが浮かんだり。作った人に話を聞いているうちに、自分でもコードを書きたくなることがあります。Followupは、参加する中で芽生えた気持ちや熱量をそのままに形にするための時間として設けています。

「面白そう」の続きを、その場で

先日の「ショーケースセッションとは」の記事では、実物を見せたり触ってもらったりしながら参加者と会話する時間として、ショーケースを紹介しました。そこで生まれた会話やアイデアの続きを、翌日も持ち寄ってもらえたらうれしいです。

「さっき見せてもらったもの、自分でも動かしてみたい」
「あの方法を使えば、途中で止まっていた工作を進められるかもしれない」
「もう少し詳しく聞きたいことがあった」

前日の発表をきっかけに何かを試したり、持ってきた作品に手を入れたり、うまく動かないところを一緒に眺めたり。隣に誰かがいれば「ちょっと見てもらえませんか?」と声をかけられますし、説明しているうちに自分で原因に気づくこともあります。次に試したいことが見つかるのも、この日に集まる楽しみのひとつです。

これから始める人も、いつも作っている人も

参加枠は「初心者枠」「メンター枠」「ひとりで進める枠」の3つです。

PicoRubyKaigiで興味を持ったものの、まだ何から始めればよいかわからない方は初心者枠へどうぞ。相談に乗ったり一緒に考えたりするのが好きな方は、メンター枠で参加してもらえるとうれしいです。誰かの「やってみたい」を聞くことで、自分にも新しい発見があるかもしれません。自分の作業に集中したい方は、ひとりで進める枠で黙々と手を動かして作業を進める時間としてご利用ください。勿論、途中で声をかけて交流するのも大歓迎です!

わいわい話す人も、もくもく作業する人も、同じ場所で工作やコードを進める。ときどき「動いた!」という声が聞こえる。そんなDay2の午後になればと思っています。

翌日の午後は、秋葉原で

開催日時は2026年11月1日(日)13:30〜17:15、会場はAP秋葉原 5階 ROOM D+E+F、参加費は2,000円です。

当日は、PicoRubyKaigi 2026 Assembleの名札やノートPC、マイコンボード、ケーブル、作りかけの作品などをお持ちください。会場でははんだづけができないため、必要な作業は事前に済ませておいてください。

持ち物の詳細と参加登録は、connpassのイベントページからお願いします。

本編に参加予定の方は、翌日の午後も予定に加えていただけるとうれしいです。秋葉原でみなさんとわいわい、もくもくできるのを楽しみにしています。